次の日もまた彼とメールをしていた。
私はあまり発展のない関係が少しじれったく感じていた。
そして、この日も途中で返事が来なくなったのだ。
いつものことだろうと、もう半分諦めてた。
そして、私は深夜12時ぐらいにふと携帯に目をやった。
彼からメールが来ていたのだ。
こんな時間にメールが来るのは初めてだったからかなり嬉しかった。
彼:【ごめぇん。寝てた】
私:【いいよ♪寝てよ?】
彼:【みなみが寂しがるから起きとくよ】
私:【ありがとう♪】
彼:【今なにしとん?】
私:【ん〜雑誌読んでるかな?】
…中略
彼:【みなみって年下と年上どっちが好き?】
こんなメールが来た。
もちろん私は、彼は年上だから「年上」と返すほうがいいと思った。
私:【どっちかって言うと年上かなぁ】
彼:【ふぅ〜ん】
私:【それがどうしたん?】
彼:【もし俺が年下やったらどうする?】
私:【えぇ!?別にどうもせんよ(笑)】
また返ってこなくなった。
かなり微妙なところで切られてしまった。
彼はいつの間にか寝てしまったのだろうと思っていた。
微妙な質問の意味がいまいちわからないまま私はベットに入った。
すこし寂しさを感じながら…。
この質問の意味が想像もつかないことになるとはそのときの私は知らずに…。
私はあまり発展のない関係が少しじれったく感じていた。
そして、この日も途中で返事が来なくなったのだ。
いつものことだろうと、もう半分諦めてた。
そして、私は深夜12時ぐらいにふと携帯に目をやった。
彼からメールが来ていたのだ。
こんな時間にメールが来るのは初めてだったからかなり嬉しかった。
彼:【ごめぇん。寝てた】
私:【いいよ♪寝てよ?】
彼:【みなみが寂しがるから起きとくよ】
私:【ありがとう♪】
彼:【今なにしとん?】
私:【ん〜雑誌読んでるかな?】
…中略
彼:【みなみって年下と年上どっちが好き?】
こんなメールが来た。
もちろん私は、彼は年上だから「年上」と返すほうがいいと思った。
私:【どっちかって言うと年上かなぁ】
彼:【ふぅ〜ん】
私:【それがどうしたん?】
彼:【もし俺が年下やったらどうする?】
私:【えぇ!?別にどうもせんよ(笑)】
また返ってこなくなった。
かなり微妙なところで切られてしまった。
彼はいつの間にか寝てしまったのだろうと思っていた。
微妙な質問の意味がいまいちわからないまま私はベットに入った。
すこし寂しさを感じながら…。
この質問の意味が想像もつかないことになるとはそのときの私は知らずに…。
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