3月のある夕方。
私は結構長く彰宏とメールをしていた。
私の過去にあった悲しい恋愛や性的なことに対しての冷めた考えや部活のこと…。
(詳しくは私の笑顔を見てね)
とにかくいろいろ自分のことを話した。
私は人に自分のことをあまり話すタイプではない。
でも彼に知ってもらいたかったから。
彼は何も言わずに続きを欲しいようなメールを返してくれた。
私:【私ってダメやなぁ…】
彼:【みなみは悪くない!そんなことするバカな男が悪い!自分を責めちゃダメだよ】
ドキッ
惚れた。
今思うと同情だったのかもしれない。
でも彰宏の優しさに甘えてしまった。
彼:【みなみの声聞きたい…】
私:【私も彰宏の声聞きたいよ】
彼:【電話する?】
私:【でも私電話あんま好きちゃうねん】
私はかなり電話を嫌っていた。
まだ自分にコンプレックスがあった私は自分の低い声が嫌いだったのだ。
女の子らしい可愛い高い声は普通に話して出るものじゃない。
だから電話したかったけれど、私には勇気がいるのだった。
彼:【しないの?】
私:【090-****-****】
送信ボタンを押す右手の親指に力を込めた。
しかし、私の思いとは裏腹に彼からのメールの返信は無し。
また寂しさに全身が犯された。
私は彰宏のメールだけに振り回されまくっていた。
このまま終わってしまうのではないかと…。
不安で不安でたまらなかった。
私は結構長く彰宏とメールをしていた。
私の過去にあった悲しい恋愛や性的なことに対しての冷めた考えや部活のこと…。
(詳しくは私の笑顔を見てね)
とにかくいろいろ自分のことを話した。
私は人に自分のことをあまり話すタイプではない。
でも彼に知ってもらいたかったから。
彼は何も言わずに続きを欲しいようなメールを返してくれた。
私:【私ってダメやなぁ…】
彼:【みなみは悪くない!そんなことするバカな男が悪い!自分を責めちゃダメだよ】
ドキッ
惚れた。
今思うと同情だったのかもしれない。
でも彰宏の優しさに甘えてしまった。
彼:【みなみの声聞きたい…】
私:【私も彰宏の声聞きたいよ】
彼:【電話する?】
私:【でも私電話あんま好きちゃうねん】
私はかなり電話を嫌っていた。
まだ自分にコンプレックスがあった私は自分の低い声が嫌いだったのだ。
女の子らしい可愛い高い声は普通に話して出るものじゃない。
だから電話したかったけれど、私には勇気がいるのだった。
彼:【しないの?】
私:【090-****-****】
送信ボタンを押す右手の親指に力を込めた。
しかし、私の思いとは裏腹に彼からのメールの返信は無し。
また寂しさに全身が犯された。
私は彰宏のメールだけに振り回されまくっていた。
このまま終わってしまうのではないかと…。
不安で不安でたまらなかった。
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