翌朝私は友達と遊ぶ約束をしていた。
シャワーを浴びてちょっとオシャレな服を着て、ちょうど家を出ようとしたところだった。
彼:【受かったよ】
宏弥からのメールだった。
昨日彼がかなり心配していたから嬉しかった。
おめでとうが言いたくて番号を聞いた。
私:【携帯番号教えて?】
彼:【080-****-****】
番号だけ返ってきた。
発信ボタンを押すのにかなり緊張した。
前にも書いたように私は電話が苦手だったのだ。
嫌われたりしないよね。なんて思いながら発信ボタンを押した。
しかし…なかなか出ない。
私の耳にはずっと呼び出し音が響いていた。
『もしもし!』
ドキッ…
急に出るからビックリした。
緊張のしすぎで背中にはビッショリ汗をかいていた。
「もしもし」
このドキドキ感がたまらない。
好きという証拠だった。
沈黙は続く。
この沈黙を破ったのは私だった。
「おめでとう!!」
『ありがとう!』
「良かったなぁ!」
『そうねん』
そしてまた沈黙。
私はなんとかしたかった。
緊張のせいか座っていたソファーにまで私の高熱と汗が伝わっていたのが分かった。
「わ…私用事あるから!またね!」
『バイバイ!』
終わった。
私はその場に立ち尽くした。
電話を切った寂しさと悔しさが襲ってきた。
私たちどうなるのかなぁ…
シャワーを浴びてちょっとオシャレな服を着て、ちょうど家を出ようとしたところだった。
彼:【受かったよ】
宏弥からのメールだった。
昨日彼がかなり心配していたから嬉しかった。
おめでとうが言いたくて番号を聞いた。
私:【携帯番号教えて?】
彼:【080-****-****】
番号だけ返ってきた。
発信ボタンを押すのにかなり緊張した。
前にも書いたように私は電話が苦手だったのだ。
嫌われたりしないよね。なんて思いながら発信ボタンを押した。
しかし…なかなか出ない。
私の耳にはずっと呼び出し音が響いていた。
『もしもし!』
ドキッ…
急に出るからビックリした。
緊張のしすぎで背中にはビッショリ汗をかいていた。
「もしもし」
このドキドキ感がたまらない。
好きという証拠だった。
沈黙は続く。
この沈黙を破ったのは私だった。
「おめでとう!!」
『ありがとう!』
「良かったなぁ!」
『そうねん』
そしてまた沈黙。
私はなんとかしたかった。
緊張のせいか座っていたソファーにまで私の高熱と汗が伝わっていたのが分かった。
「わ…私用事あるから!またね!」
『バイバイ!』
終わった。
私はその場に立ち尽くした。
電話を切った寂しさと悔しさが襲ってきた。
私たちどうなるのかなぁ…
この記事へのコメント
| HOME |
