私は冷静に考えてあまりにも彼が関西弁が上手なことを思い出した。
まるで関西人のような返事だったから。
こんな質問をした。
私:【どこで関西弁覚えたの?】
彼:【昔住んでたんだ】
なるほど。と言う気持ちと同時にまた人を簡単に信じてしまったという後悔に襲われた。
悔しかった。
やっぱり信じるべきではなかったのだと…。
私:【私簡単に信じちゃってバカだよね…】
彼:【バカじゃないよ!俺はみなみのその純粋なところに惚れたんだ】
私:【じゃあ写メちょうだい♪それで許してあげる】
私は無理をした。
こんなことで許せるわけはなかった。
ショックが本当に大きくて。
でもこれ以上自己嫌悪なことばかり送ってると、きっとあの時の私なら彼を傷つけていた。
裏切られたことに対してかなり冷たい返事ばかりしただろう。
でもこんな純粋な彼を傷つけたくなくて。
話を変えた。
彼:【これ見て嫌いにならないでね…】
そこに写っていたのは…プリクラとは違う人物。
彼は本当に自分に自信がなくて自分の顔を送れなかったのだ。
しかし、そこに写っている人物は一言で言うと「カッコいい」。
爽やかといった感じではないがスポーツ少年。
ナゼかそれを見るとすべてが許せてしまいそうな気がした。
私:【好きだよ。信じてるから】
彼:【俺もみなみが大好きだよ】
私たちは出会ってしまった。
兵庫県と長崎県という距離があるのに。
ネットの世界では繋がっている。
いや。
繋がってしまったのだ…。
まるで関西人のような返事だったから。
こんな質問をした。
私:【どこで関西弁覚えたの?】
彼:【昔住んでたんだ】
なるほど。と言う気持ちと同時にまた人を簡単に信じてしまったという後悔に襲われた。
悔しかった。
やっぱり信じるべきではなかったのだと…。
私:【私簡単に信じちゃってバカだよね…】
彼:【バカじゃないよ!俺はみなみのその純粋なところに惚れたんだ】
私:【じゃあ写メちょうだい♪それで許してあげる】
私は無理をした。
こんなことで許せるわけはなかった。
ショックが本当に大きくて。
でもこれ以上自己嫌悪なことばかり送ってると、きっとあの時の私なら彼を傷つけていた。
裏切られたことに対してかなり冷たい返事ばかりしただろう。
でもこんな純粋な彼を傷つけたくなくて。
話を変えた。
彼:【これ見て嫌いにならないでね…】
そこに写っていたのは…プリクラとは違う人物。
彼は本当に自分に自信がなくて自分の顔を送れなかったのだ。
しかし、そこに写っている人物は一言で言うと「カッコいい」。
爽やかといった感じではないがスポーツ少年。
ナゼかそれを見るとすべてが許せてしまいそうな気がした。
私:【好きだよ。信じてるから】
彼:【俺もみなみが大好きだよ】
私たちは出会ってしまった。
兵庫県と長崎県という距離があるのに。
ネットの世界では繋がっている。
いや。
繋がってしまったのだ…。
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