ベットに入りナゼか私は落ち着かなかった。
布団の中で寝返りをうってばかりいた。
もともと寝られない体質なのだが、いつもと違って胸騒ぎがしていた。
ふと気付くと携帯のランプが点滅していた。
20分ぐらい経っただろうか。
彼からメールがきていた。
携帯を開くとかなり長文のメールだった。
彼:【本当にごめん。俺みなみにウソついてた。もうこんな純粋な人にウソつけない。俺17歳じゃない。本当は15歳。それで大阪に住んでるじゃなくて本当は長崎。あと名前も彰宏じゃなくて宏弥っていうんだ。ずっと言えなくて本当にごめん。でもみなみを好きな気持ちは変わらないから。ずっとずっと愛し続けるから。この気持ちだけはウソじゃないから。こんな俺だけど好きでいてくれる?】
私はこのメール見て混乱した。
とにかくショックだった。
年齢も住んでいる場所も年下でも長崎でもそんなに問題じゃなかった。
ただ…
名前までウソをつかれたことは本当にショックだった。
メル友だから年齢や住んでいるところを誤魔化しても何もおかしくない。
でも私は本当の名前を聞いたのに…。
ショックだった。
そしてなんとか返したメールはこれ。
私:【今頃嫌いになれるわけないじゃん…】
彼:【本当にごめん】
布団の中で寝返りをうってばかりいた。
もともと寝られない体質なのだが、いつもと違って胸騒ぎがしていた。
ふと気付くと携帯のランプが点滅していた。
20分ぐらい経っただろうか。
彼からメールがきていた。
携帯を開くとかなり長文のメールだった。
彼:【本当にごめん。俺みなみにウソついてた。もうこんな純粋な人にウソつけない。俺17歳じゃない。本当は15歳。それで大阪に住んでるじゃなくて本当は長崎。あと名前も彰宏じゃなくて宏弥っていうんだ。ずっと言えなくて本当にごめん。でもみなみを好きな気持ちは変わらないから。ずっとずっと愛し続けるから。この気持ちだけはウソじゃないから。こんな俺だけど好きでいてくれる?】
私はこのメール見て混乱した。
とにかくショックだった。
年齢も住んでいる場所も年下でも長崎でもそんなに問題じゃなかった。
ただ…
名前までウソをつかれたことは本当にショックだった。
メル友だから年齢や住んでいるところを誤魔化しても何もおかしくない。
でも私は本当の名前を聞いたのに…。
ショックだった。
そしてなんとか返したメールはこれ。
私:【今頃嫌いになれるわけないじゃん…】
彼:【本当にごめん】
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